ベビーがキッズになって半年。
おもちゃに興味が出始めて、時計で遊ぶようになりました。
しかしながら、時計は床に落とされることが多くて壊れてしまいました。
原因は「短針」が外れてしまったためと判明。
安物の時計ではありますが、気に入っているので修理に挑戦しました。
分解
まずは時計を分解します。
目覚まし時計は、構造としては単純です。
ギアを分解しない限り、素人でも理解できる構造です。


修理
短針が抜けています。
この抜けた針を元に戻すことが目的です。
目覚ましの時刻と合うように短針をはめ込みます。

感想
大人にとっては大した時計じゃなくても、子供にとっては初めての時計です。
扱い方は雑に見えても、子供なりに大切に遊んでいることは様子を見ていれば一目瞭然。
最近の物は、安く作られるだけあって壊れたら修理ができないものが殆どです。
使い捨ての概念は、どこか人間の心をダメにしてしまうかもしれません。
子どもが少なくなった日本は、子供心を忘れた大人で溢れています。
子供との時間を大切にしようと思うだけではいけません。
子供と一緒に遊んで過ごす時間を、子供が満足するだけ用意するのが重要です。
思い出の品を大切にする心を、ぜひ子供に教えてあげてください。


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