2026年 新年を迎えました

昨年はブログをご覧いただき、ありがとうございました。

皆様はどのような1年を過ごされましたか?

2025年を振り返って

ここ最近、私たちの身の回りの人が年老いていく姿に目を向けるようになりました。

コロナ渦を経て、あっという間に過ぎ去った5年間。

これまで人間にはNGだったmRNAワクチンを世界中で摂取した私たち。

身体に何らかの変化はなかったのか、何かが現れてくる時期なのかもしれません。

それが皆が老けたように見えるのか、それとも日本の高齢化によるものなのか。

臨床とも言えなくもない新型ワクチンに対して検証が求められるのではないでしょうか。

お金が足りない

新しいことにチャレンジしたくても物価高で身動きが取れない年でもありました。

2000年ごろの時給といえば700円。

2025年では時給が1200円。

時給が約2倍になっているのに、正社員の基本給は上がりませんでした。

これが諸外国と日本の大きな違いです。

また、円安によって日本株価は帳尻合わせのように急上昇しました。

特定企業のために為替相場を操作しているのではないかと思われても仕方ないことでしょう。

諸外国の金利差が円安になっていると言い訳されているのが現状です。

しかし、この1年でどれだけ金利が上昇したか。

それによって円安は変わらないどころか、むしろ円安が悪化しました。

金利が上がれば国債の利子が増えます。

利子が払えなければ円を発行、結果的に日本円の価値が下がります。

国債を馬鹿みたいに刷っていない諸外国とは訳が違うのです。

「金利が上がれば円高になります」と言えるのは、すべての条件が諸外国と同じ場合だけです。

住宅ローンの支払いが増えます

日銀は日本の経済圏を私物化してるかのうように金利を操作しています。

それによって住宅ローンの金利も上昇。

変動金利0.5%が、今では1%。

これが意味することは、金利が2倍に、利子が2倍になったのです。

支払いは実質1.1倍くらいになるでしょう。

返済の利子割合が増加するため、返済率が0.9倍くらいになるかもしれません。

つまり5年後の見直しでは、確実に支払額が上昇します。

その先で更に金利が上がれば、利子割合がまた増加して銀行は大儲けが続くのです。

流石に固定金利では高過ぎるので、変動と固定の見極めは非常に難しい選択となります。

でも考えてください。

日銀がマイナス金利政策をしていた数年前、私たちは利子を払っていました。

お金を借りてあげていたのにも関わらず、利子を払っていたのです。

本来のマイナス金利は、お金を借りればマイナスの利子、つまり返済額が減る訳です。

なのに利子を払わされていました。

そして金利が上がれば、何事もなかったかのように住宅ローン金利も上がりました。

おかしい事に気づいていますか?

気付いていない人が多いから、今の日本が出来上がっているのです。

誰かは得をして、誰かが損をしています。

しかし、損をしているのが庶民であることが問題なのです。

給与改定と働き方

ベビーが生まれて1歳を超えました。

お金が必要な時に、会社は大幅な給与改定。

初任給は上がり、働いていた人は給料が上がらなくなる。

意味がわからない状況です。

大きな会社も、結局ゴマすり大会。

誰かがミスをすれば、いじめのようにみんなで集中攻撃。

そんな会社では働いていられないかもしれません。

40前後の大人が転職するには大変かもしれませんが、愛想が尽きました。

自分が偉くなるためには、周囲に合わせていじめをしなければなりません。

それが政治と言われればそれまでですが、本当にそれでいいのか。

私の答えはNOです。

皆様がおかしいなこの会社、と思っている会社の内部は変なのです。

2026年がスタート

生活をするためにはお金を稼がなければなりません。

お金を増やすためにもお金は必要です。

サラリーマンとして得られるお金は、正直微々たるものです。

その微々たる収入に頼り切って生活すると貧しく思えてくることもあります。

いくら給料が高い大企業でも、いじめを許容しながら働いていても誰も幸せにはなりません。

しかし、家族の生活を守るために、傍観者・同調者となって自分を守っている人が大半です。

家族を守るためにお金は必要です。

子育てには大人として見本となれる仕事が必要です。

その仕事はサラリーマンでも個人事業主でも、子どもは親の姿を見ています。

胸を張って子どものお手本となれる仕事の選択が必要になりそうです。

それでは今年1年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとって良い1年になりますように。

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